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温泉

沖縄の龍神の湯ってご存知ですか?

2018年の2月に沖縄の那覇にある、「龍神の湯」という温泉施設に行きました。こちらは那覇の瀬長島にある、瀬長島ホテルの1Fに併設されていて、宿泊客でなくても入浴出来ます。東京から飛行機で往復約3万円、那覇空港のすぐ近くのため、那覇市内からの移動費はモノレール代のみです。あとは無料シャトルバスが連れて行ってくれます。入浴料は大人平日1,330

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 龍神の湯は沖縄で楽しめる温泉施設

円、土日祝1,540円です。空港に近いため、フライト時間までの休憩として利用しました。こちらの温泉は「子宝の湯」とも言われており、体をじっくり温めてくれて冷え性改善に効果があるそうです。血液循環を良くし、お肌の保湿効果もあるとのことです。女性には嬉しい効能ですね。また、塩サウナというのがありました。その日のテーマのアロマ塩がサウナ室

にあり、それで体をマッサージしてサウナで汗を流すというものです。私が行ったときは地元のご婦人たちでいっぱいでした。彼女たちがおしゃべりして楽しそうなのですが、地元の方言なのか何を話しているのかさっぱり分かりませんでした。まるで外国にいるようでした。塩サウナの効果は絶大で、30分も入っているとお肌がすべすべつるつるになりました。周りをみ

ていると、顔に塩を塗っている人もいました。瀬長島というのは、島と言っても陸続きで、車で渡ることが出来ます。瀬長島は最近リゾート開発が進んでいて、温泉のあるホテルの歩いてすぐ近くには、ウミカジテラスという地中海をイメージした小さな町があります。お洒落なレストランや雑貨屋がたくさんあり、歩くだけでも楽しめます。三線工房もありました。沖縄

 

アクセスは?送迎は?

らしいですね。目の前は海で、すぐ近くに那覇空港の滑走路があり、離着陸する飛行機を見る事が出来ます。車で行く場合は、那覇から島まで一本道の道路があります。島に渡るとホテル近くに駐車場もあります。車がない人は無料シャトルバスで行くことも出来ます。モノレールの赤嶺駅から瀬長島へ、時間によってですが30分から1時間ごとに運行しています。赤嶺駅

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のバス停にシャトルバスの時刻表もあるし、バスは時間通りに来てくれましたので安心です。帰りのバスは、瀬長島ホテルの玄関前から出ており、赤嶺駅の次は那覇空港にも行ってくれるので、フライトまでの休憩にピッタリです。ただ、バスが満席になると乗せてもらないらしく、運転手の方はくれぐれも時間に余裕をもって、乗れなくても私たちのせいにしないよう

に、と念を押して那覇お話されていました。バスに乗れず飛行機に遅れてクレームになった過去があるようです。バスの運転手さんは悪くないので、自分のフライト時間をしっかり把握して早めのバスに乗った方が良いです。道路が渋滞していると空港まで30分から1時間とかかることもあるとのことでした。私が利用したのは沖縄旅行の帰りの日の夕方です。フライトが

 

まとめ

夜便だったので最後の休憩です。ここの魅力は何と言っても露天風呂から飛行機が見えるところです。滑走路が見える露天風呂は立ち湯なのですが、海風を感じ、夕陽も見れて、そこに飛び立つ飛行機は最高の眺めです。海に面しているので、室内の湯よりは温度が低いようでしたが、沖縄は気候が暑いので、お湯ぬるくても気になりません。最初は温かい地方で温泉はどう

だろうとも思いましたが、とても気持ちが良かったです。寒い中で入る温泉とはまた違い、血管がふわっと広がって血流が良くなるのを感じました。飛行機に乗ると体を長時間動かせず固まってしまうので、その前に温泉で温めて筋肉を伸ばせるのはありがたいです。温泉施設には畳の休憩所もあるので、時間調整にも便利です。ここで食べられる杏仁豆腐もとても美味しかったです。しかもたったの150円でした。旅の締めくくりに最高の温泉です。

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