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本場鶴崎踊大会の花火は?大分で有名なお祭りです。

本場鶴崎踊大会は、8月のお盆過ぎの土日に行われます。450年以上の伝統がある、国の選択無形民俗文化財にもなっている大分県の代表的な盆踊りです。

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大分県の本場鶴崎踊大会は無形民俗文化財

由来は、戦国時代1560年・桶狭間の戦いの頃、豊後の大名・大友宗麟公のために京都から踊り子を招いて「三つ拍子」という踊りを踊らせたこととされています。

鶴崎踊初日は、さまざまな出場団体が手作りの衣装を披露し、2日目は、浴衣の踊り子が、しなやかで優美な猿丸太夫と軽快なお囃子に合せた左衛門の2つの踊りを披露するようです。千人もの踊り子が会場一杯に整列して踊る姿は、一糸みだれる風もなく煌びやかです。

 

本場鶴崎踊大会の花火は混みます。

お祭りは初日に行きました。盛大で見学する人も多かったのですが、踊りに参加している人が多く圧倒されました。踊り子は、子どもから大人までグループがあり、着物・帽子・たすきなどの小物で着飾った姿は、どこのグループも綺麗で印象的でした。こんなに踊りに参加する人が多いお祭りを見たのは初めてです。

出店も多く、広いグラウンドを囲む形でお店が並んでいました。くじ引きのおもちゃや光るおもちゃのお店が多く、子どもが喜んでいました。踊りがメインなので、出店で買い物をする人や買ったものを飲食している人のマナーが良かったように思います。

会場を歩いているとふいに、おじいさんが寄ってきて「これあげる」と子どもに水風船を持たせてくれました。知らない方でしたが、大分市自体おじいさん・おばあさんが多く、気軽に声をかけてくださる方が結構いらっしゃるので、ありがたくいただきました。

お祭り最後の花火まで会場にいることができなかったので、途中で帰路につきました。JR鶴崎駅ホームで電車を待っていると花火の音が聞こえ始めました。ホームと会場は800m近く離れていたと思いますが、建物の間から花火が少し見えたので良かったです。今度は近くで見たいと思いました。

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本場鶴崎踊大会は、時期が近づくと市報で紹介され、踊りの様子はケーブルテレビで放映されます。毎年早い時期から準備にかかる方々を見ると、鶴崎踊に対する地域の思いが強く感じられました。鶴崎踊の終盤は、踊りの輪に飛び入り参加も可能との事、いつか参加してみたいです。

 

本場鶴崎踊大会への交通手段は?

本場鶴崎踊大会は、大分市東鶴崎にある鶴崎公園で行われます。交通手段は、JR・バス・車の3つ、混雑が少ないJRの利用が効率的です。
JR大分駅でJR日豊本線に乗り換え、鶴崎駅で下車します。駅南側の通りを1つ目の信号で左折し、東へ700m程直進すると大分市鶴崎市民行政センターの裏手の会場に着きます。歩いている方が結構多いので、夜道でも歩きやすいと思います。

大分バス鶴崎バス停または鶴崎支所前バス停が最寄りです。JR大分駅から行く場合は、大分市役所合同新聞社バス停で鶴崎方面のバスに乗り換えて、鶴崎バス停で下車すると本数が多くなります。東京であれば、公共の交通機関として、バスの移動もありだと思うのですが、大分のこのお祭りでは、車移動の方が多く、道路が混雑しているので、バスの移動は大変かもしれません。

会場近くに特設駐車場が設けられています。近い順に大分銀行鶴崎支店・鶴崎国宗グラウンド・住友化学大分工場です。2016年の場合は、大分市広報「市報おおいた」8月15日号に会場地図が掲載され、駐車場も案内されていました。

 

本場鶴崎踊大会

会場:大分県大分市鶴崎公園グラウンド
電話:鶴崎おどり保存会(大分市役所鶴崎支所内)、097-527-2111

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