tanoshigoto.tokyo!

東京から、みなさまの経験したこと分かち合いたいので発信中。

生活

ビットコインはマイニング生成?発行枚数上限?スマートコントラクトがより明快ということ。

 

 

私たちの現物で高価なもの、価値がある「金」や「ダイヤモンド」。金やダイヤモンドは採掘され、高価な値段で取引されます。ビットコインも採掘されるのです。山から?いいえ、コンピューターの計算から。まして、金やダイヤモンドの価値は「希少」であること。ビットコインも希少なのです。現在は発行枚数が決まっている、つまり…希少価値が目に見えない暗号通過に発生したのです。

スポンサーリンク

ビットコインはマイニングでゲットする

マイニングって、「採掘」という意味で、ビットコインはネットワーク上の通貨ですね。ネットワークから採掘するのです。ブロックチェーンという仕組みからビットコインは、約10分ごとにネットワークの取引台帳に取引の記録が追記されます。その記録は、誰もが見ているのです。参加しているコンピューターが。

その、「取引記録が正しい」かどうか、とっても複雑な計算でコンピューターが確認してくれています。ビットコインの情報は、複雑怪奇♪1台では処理できないのです。ということは、他にもチェックしてくれるコンピューターが必要なんです。「誰か手伝って!」「いいよ!」と。

その採掘作業を手伝ってくれて、複雑な計算から正しい答えに通じた人には、お礼としてビットコインが支払われるのです。そう、その支払われるビットコインは、まだ市場に出ていない、できたて?のビットコインなのです。

どういう流れか、というと…作業を手伝って!と言われて、
手伝うよ!  → 計算成功! → お礼として新規のビットコインをもらう
これが「マイニング」採掘作業と称されているのです。

ビットコインは明朗!でしたね。その明朗であるために、誰かが頑張ってくれて、ビットコインの健全な運用のためのお礼なんです。かつ、新しいビットコインは、マイニングしないと手に入れられないのです。

 

ビットコインの発行枚数って何?

法定通貨は、中高銀行や政府が自由に発行できますね。インフレにならないように、デフレにならないように調整できますが、ビットコインの場合は、既に発行上限がプログラム内のコードによって決まっているのです。発行上限2,100万BTC。しかも、発行スピードまで制限。最初は、約10分ごとに50BTCが発行されました。
その約4年ごとに発行枚数が半減。半減される日付=半減期に入り、最終的に2140年には2,100万BTCで終了。そう、ビットコインの発行が終了になるのです。

スポンサーリンク

それは、現世の経済と同様の心配があるように、短い期間で発行枚数爆増してしまうとインフレになってしまう。それは、ビットコインの価値が急激な下落!ということ。事実、経済だってインフレ・デフレで混乱しますね。ビットコインでもその混乱を回避するように生成されているのです。

ビットコインは、最大発行数が2,100万BTC。発行が終わったら?もう、新しいビットコインは誕生しないのです。ということは、国はじゃかじゃか発行しようと思えば通貨を発行できますね。でも、ビットコインは発行数が決まっている、ということで、物価の調整ができないのだから…通貨にとって代わる可能性は低い、ということなのです。

 

ビットコインはスマートコントラクトだから安心

プログラムされた契約であれば、ネット上で何でも実行可能、ということなんです。ネットワーク上のコンピューターを指示しているマイニング参加者を信頼していないのに、大丈夫なのか?と、疑いたいところですが、ビットコインのすべて移動情報などすべて記録されている、とお伝えしましたね?ということは、インチキや詐欺などの契約以外の用途で使用することも許されないのです。

例えば、ある商店のお話し。たとえが悪かったらごめんなさい。ある商店の店員さんにお金を渡して、商品を受けとる。もしくは、返品する、という場合はわかりやすいですね。それが、通常の買い物。お店を信用していますよね?ですが、ある日の別の店員さんが、お金をもって逃げる!ということが起きたとしたら、泣き寝入り?信用がた落ち?

いえいえビットコインは、町中の人が見ているのと一緒。お支払いしたお金は、商品と交換さえるため、のもの、と契約されているので契約した内容以外にお金を使うことは不可能なのです。Trustless=トラストレス、信用が必要ない取引なのです。

私たちは、現世で銀行をある程度信頼しています。給与振り込みなど、お金が動いています。それは、こういう流れですね?会社が給与を振り込む→銀行が一時預かる→預金通帳に入る。で、私たちは、銀行を通して現金化したり、送金したりするわけです。その銀行のような信頼がいらない、ということなのです。だって、みーんな見ているから。

 

まとめ

誰を信用していいのかわからないこの世界で、仮想通貨?暗号通過?何それって感じですが、実は銀行にお金を預けるように安心かも。だって、マイニングして報酬をもらう方がと、お客様のお金をお預かりしてそれを運用したり、運営に回したりしている…などなど、知れば知るほど、驚く世界だと知りました。少しはうちの母も分かってくれるかしら?金を買うか悩んでいる方、投資を悩んでいる方、どうされますか??

スポンサーリンク

-生活
-,

関連記事

母の日と父の日はいつですか?

スポンサーリンク 母の日は、5月の第二週の日曜日。 父の日は、6月の第三週の日曜日。 母の日が、5月の日曜日の数字、上から2つ目。 父の日が、6月の日曜日の数字、上から3つ目。 私、いつもわからなくな …

2016年今日のこと

スポンサーリンク 去年、どんな理由であれ、どんな背景を持っていても、忘れたくないメッセージを聞いたので、残しておきたくて。2016年5月27日のこと。     We have kn …

ポットが臭いの、原因は?簡単にキレイになる?

すごく、簡単にキレイになります。めんどくさがりな私が助かったのですから。一昨日のことなんです。正直、こんな臭くなってしまったのは、はじめてでした。お湯を沸かして、私は魔法瓶に入れて数日置いておいたんで …

すだれの取り付け方や効果について

スポンサーリンク   夏、私の家は太陽がさんさんと照り注いでくださるお陰で、窓を開けたいけれど、遮光カーテンでは風が入って来ない。網戸では日陰にならない。そんな時に、「すだれ」の噂を聞きまし …

すだれ?よしず?暑さ対策

スポンサーリンク   夏を楽しむために、インテリアも変えてみます。和のインテリアともいえる「すだれ」はとても便利です。 スポンサーリンク 関連