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温泉

淡路夢泉景の温泉はプール?日帰りは?

2018年の2月に、淡路島の温泉に行ってきました。その辺りではとても大きな有名旅館で、グループ旅館のなかの新しいお宿にしました。大人2名、1泊2食付きで、地元名物明石鯛もいただけるコースで25,000円くらいでした。 そこのグループ旅館は、趣向の違う温泉がたくさんあるので、温泉好きッコとしては、すべて制

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温泉はプール?

覇せずにはおれません!私の泊まっていた所から少し距離はあるのですが、チェックインするとすぐに回廊で親旅館まで行き、堪能してきました!朝夕で男女入れ替えの温泉があるので、その日しか楽しめない松が印象的な和風風呂へ。

海と松が見える、横に長い露天風呂には寝湯もあり、景色を堪能しながらお湯の中を横移動。移動の先には、この地域独特の「赤湯」があり、ミネラルたっぷりで少しお肌がチリリッと刺激を感じます。まず1つ目制覇。

お次はHPでも推しが伝わる、自慢のインフィニティの露天風呂へ。このタイプのお風呂に入ると、絶対やってしまうんですよね、お湯ギリギリに浸かって、水面スレスレを楽しむスタイル。解放感といい、とても気持ちよかったです。

そのお風呂から外階段を降りれば、野趣あふれるこれまた「赤湯」の岩風呂です。たまたま誰も居らず、楽しいしテンションあがってしょうもない話をおっきな声でしてました、はい。ん?何か湯けむりが見える?!

私たちが入っていた場所から少し視線を上げると、木立に隠れた場所に、湯けむりとチャボンと言う音が。場所的に男子風呂でした…あんな静かな環境、さっきのしょうもない話をばっちり聞かれてしまった私たちでした。

誰も居ないと思って油断したらダメですね。恥ずかしい…翌朝は日の出とともにオープンする棚田のお湯へ!こんな時は早起きできるものですね。少し曇り空だったけど、湯気で曇った内風呂から海を眺め、段差の違うお風呂をキャッキャはしゃぎながらプールのように移動して楽しみました。

私の温泉の楽しみ方は、一番に朝風呂に入り、朝食をいただいてから部屋飲みです!朝っぱらからお風呂上がりの食後にビールを飲んで、チェックアウトまで一眠り。なんと言う堕落した時間(笑)おとなであることを最高に感謝する時間です。画像はイメージです。

 

 日帰りは?美味しいのは?

淡路夢泉景の日帰りプランは色々あります。日帰りゆったりプランがあり、それぞれ、お時間は…利用時間 11:30-16:00昼食時間 11:30-14:00温泉利用時間 12:00-16:00となります。

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食事つきのプランなので、食事によって金額も多少変わります。しかも季節によって選べるお食事も変わるので、楽しみです

。相場はお食事によるのですが…3300円くらいから10000円くらいを目安にしていただけるといいかな、と思います。海鮮ひつまぶしせっとや鍋、お部屋でお食事、などのプランがありました。

淡路島は気候が穏やかで、玉ねぎの産地でもあります。なのでたくさん玉ねぎを使ったお土産があるのですが(玉ねぎスープや玉ねぎチップスなど)私がイチオシなのは、朝食でも出てくる「あおさ」です。

健康に良いだけでなく、とにかくおいしい!海苔のに似てますが、もっと磯の薫りが強く、少し炙ってご飯にかけたり、お味噌汁に入れてトロトロするのをいただくのがおすすめです。軽くて日持ちするので、お土産にも便利ですよ。

また、売店には淡路島牛乳もあり、やさしい甘さを感じる牛乳を、これまたお風呂あがりに楽しんでいました。

 

アクセスは?

所在地は、兵庫県洲本市小路谷1052−2。お問い合わせ先は、0799-22-0035です。

電車で行きましたが、淡路島は神戸から約1時間半くらいです。淡路島は海を渡らないといけないので、JR高速舞子駅から高速バスを利用しました。バスはだいたい1時間に1本くらいありました。高速舞子駅の改札を出るとすぐ、バスの往復割引券の自販機があります。

ATMみたいな感じの自販機です。バスのなかでは往復割引を購入できないため、お得に乗りたい方はそこで購入するか、三宮駅近くの高速バスのチケットセンターで購入してください。

高速舞子駅からバス乗り場まで5分くらい移動します。表示があるのでわかりやすいです。高速バスで約1時間。洲本バスセンターで降りると、宿の送迎バスがあります。送迎バスは1時間に2本なので、うまく乗り継げるよう、計算してくださいね。

 

まとめ

淡路島は関西人にとって、少し足をのばすだけで遠くに来たような気分を味わえる、魅力的な島です。美味しいもの、のんびりした時間、海を眺めながら何度でも入りたい温泉。あまり人が増えてもイヤだけど、関西圏以外の人にも、魅力を知っていただきたい所です。ぜひ人間充電しに行ってみてください!

 

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