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筑波山からパワー、日の出でよりパワーアップ

 

日の出を山登りで楽しみたいなら、結構寒いですが、穴場スポットである筑波山での日の出を拝むと記憶に残る日の出が見られます。それは、何よりも筑波山から眺める太陽の登り具合が綺麗だからです。山頂からの景色は、眼下に広がる広大な平野が広がっているので、邪魔な高いビルが無いとあり景色は十分良い雰囲気です。また、山頂に着かなくとも、途中には筑波山

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筑波山そのものがご神体

名所の弁慶七戻と呼ばれる大きな岩があり日の出が差し込む姿が、何とも言えなく奥深い味を出しています。なので、静かに楽しみたい方にもお勧めなのです。今年は紅葉の色付きが遅いので、日の出と共に紅葉を楽しめる可能性も増しています。そうして、山頂の様子はというと、日の出を楽しみたい方で人ごみが激しさを増しています。ですが、意外にも日の出が登る

時には皆さん声を静めて、日の出に見入っているので、気になりません。そんな、静けさの時に感じてしまうのが、自然の奥深さなのです。それは、日の出が出始めた時に、皆さん声を静かにするからです。なので、自然は偉大だと感じると共に、人も自然だと感じてしまう瞬間でもあるのです。また、そうした瞬間はシーンとなり驚く位に静かです。なので、初日の出を存

分に、山の頂上から拝められるスポットになっています。筑波山での日の出を見ると、何故か我に返る瞬間になるので、良い味を出しますし、何よりもいいスポットになっています。そんな、筑波山から日の出を楽しみたい時に、持って行きたいのが、防寒着と登山シューズです。意外と足場は整えてありますが、登りにくい場所も点々としてあります。なので、登山シュー

ズは必需品です。また、登山シューズが手に入らない時は、運動靴で対処して登ると警戒に登れてしまいます。登る時間は、約一時間程なので、本格的な時間のかかる登山になってしまいますが、日の出を望むなら難関コースではありません。また、防寒着は動きやすく汗を掻いても通気性がいい防寒着がベストです。それは、登りやすさは勿論の事、山頂までの道のりが長

く汗を掻いてしまうからです。なので、通気性が良く、防寒出来る洋服を着て行けば、快適に登れます。また、筑波山に登る時では、ケーブルカーとロープウェーもあるので、時短をしたい時や小さなお子さんが一緒の時には、ロープウェーを使うといい方法です。そんな、筑波山のロープウェーは、駅であるつつじが丘駅から発進しています。しかも、つつじが丘駅には、

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車の台数もかなり駐車できる広大な駐車場もあり、安心して筑波山に出掛けることが出来ます。なので、日の出を見る時は、車でのアクセスもいいので便利な場所です。気になる料金ですが、ケーブルカーが片道ですと、大人580円。お子さんですと、290円になっています。往復の時は、大人1050円、お子さん、530円です。ロープウェーだと、片道の場

合、大人620円、お子さん、310円。往復ですと大人1100円、お子さん550円になっています。気持ちとしては、景色も楽しめるロープウェーが抜群にいいです。それは、日の出を望みたい感情がロープウェーだと高ぶってくるからです。また、駐車場の料金は、普通車の場合ですと2時間までは200円。そうして、それ以降は一時間毎に100円です。今では

自動化されているので、簡単な料金決済ができる状態になっています。前までは、自動化ではなく有人でしたので、支払いに時間が掛かっていました。ですが、自動化に変わったので楽々に、またスムーズに駐車場に入れます。そうして、日の出を拝んだ後には、筑波山のパワースポットに行くとパワーを貰えます。そこは、男女川の源流と隣に立っている大木である紫峰杉

です。この場所は、訪れると神秘的かつゾワッとした空気感が感じる場所です。なので、知らず知らずのうちに鳥肌が立つほどに心を持って行かれる場所です。また、その後は筑波山神社での初詣をすると、ご利益が期待できてしまいます。

 

まとめ

元々、筑波山自体がご神体なので、どの場所もパワースポットになっていますが、総まとめで筑波山神社での初詣が一番いい所です。場所は、筑波山中腹にあるケーブルカー宮野駅の周辺です。歩いて5分位の位置にある神社になっています。筑波山に出掛けた時には是非立ち寄りたい場所です。初日の出は、年始めの御来光ですから、パワースポットがいくつも点在する場

所がいいです。なので、総合的に考えてみて茨城県の筑波山は、ポイントに一番近い存在になります。なので、日の出を楽しみたい時は、筑波山がいい場所になるのです。また、お子さんでも登れてしまう山なのも魅力の一つです。ロープウェーを使う事で、日の出を楽しむと家族の思い出も増えます。

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