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浅草 三社祭に行ってみた。お神輿参加できる?

江戸の風情がいっぱいあって、東京の初夏を代表する風物詩として有名なのが、浅草の三社祭です。その中心にある浅草神社は、今から1300年以上前に建てられたもので、その後利益を求めて時の将軍や武家たちがお参りをした歴史深い神社で、今では多くの庶民たちから愛されて毎年多くの人が観光などに訪れます。国の重要文化財にも指定されていて、大切に保護されて

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 あなたも担ぐ?一般人でも?

います。浅草神社を建てたと言われている3人の神様の御霊を慰めるための祭りで、御霊を三基の神輿に移して浅草の街を練り歩くのが有名です。開催は3日間行われていて、初日はお囃子屋台や行列が中心で、2日目には町内神輿が100基以上も浅草の街を練り歩きます。そしてクライマックスは最終日で、三社祭を代表する3基の神輿が東部各地、西部各地、南部各地を練り歩い

てたくさんの見物人たちから拍手を浴びます。3日間で全国から集まった祭り好きの観光客190万人が集まる大イベントで、特に最終日は1日中浅草の街は大変な人出で混雑します。浅草の街は毎年この時期になりますと、1週間前ぐらいから商店街などでは囃子の音が鳴り響いていて、町一色が三社祭のムードに包まれます。多くの露店や2日目の町内神輿の活気あふれた練り歩き

を見るのも素敵ですが、やはり最終日が一番盛り上がります。やはり一番の見どころは、朝の6時から行われる宮出しという行事で、三基の神輿が保管場所から出されて荘厳な雰囲気の中で一気に担ぎ上げられる様は見ている人たちを魅了します。宮出しの会場はバリケードが張られていて中には入らないので、毎年徹夜で事前に場所を確保するぐらいの人気があります。一度

この宮出しを見ますと、鳥肌が立つぐらいにその迫力と緊迫感には圧倒されます。その後に三基の神輿は街を練り歩き、それぞれ18時過ぎぐらいから順番に戻ってきて、今度は宮入りの行事が行われますが、こちらもやはり圧倒されます。

2019年は5月17日から5月19日
三社の神輿が出るのは19日

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数年前は運良く神輿を担ぐ機会に恵まれて、とても素晴らしい体験をする事が出来ました。それぞれの町内区域の法被がないと担ぐ事が出来ませんので、知り合いから借りて担ぐ事が出来ました。今までにも何度も神輿を担いだ経験はありますが、やはり日本を代表する三社祭で神輿を担ぐ事が出来たのは、一生の思い出になります。最初は地元の人たちが我先に争って担ぐ

ため参加できませんでしたが、後半になると少しづつ担ぎ手が外に出て行きますので、このあたりから担ぎ手の中に入れて担ぐ事が出来ます。周辺の見物人や関係者の熱気や威勢もすごく、とても興奮して祭りの血が騒ぐのを感じました。

 

アクセスは?

三社祭の3日間は、多くの見物人などでごった返していて、街の周辺道路も交通規制がかかります。とはいっても夜までの規制があるのは、雷門通りや並木通り、馬車通りや二天門前通りに限られます。目指す住所は、東京都台東区浅草2丁目3番1号辺りでいいと思います。お問い合わせ先は、0338441575です。周辺の駐車場なども大混雑しますので、やはり公共の電車などを使って見学にいく方が間違いなく安心できます。

 

まとめ

特に関東は江戸時代から祭りが盛んで、街の発展に合わせてその方法や規模などが変わってきています。その中で浅草という下町の持つ雰囲気や住んでいる人たちの祭りに対する情熱や思い入れはとても強く、三社祭は町のためのお祭りという熱気にあふれています。他の祭りと比べましても中心は神輿が街を練り歩く姿で、神輿が中心の祭りとなっています。そのため全国

から多くの祭り好きや担ぎ手がこぞって集まってきて、特に代表する三基の神輿を担ぐ事はステイタスにもなっています。祭りの熱気や興奮だけでなく、神輿の宮出しの荘厳さや伝統行事としての重さを感じる事が出来る数少ない行事としてとても貴重です。海外からのメディアや観光客も年々増加していて、日本を代表する風物詩やイベントだけでなく、世界の中でも注目されている一大行事になっています。歴史の重さを感じます。

 

 

 

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