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蔵のまち喜多方夏祭り、屋台も出ます。交通規制は?

福島県喜多方市のなかに細かく30地区に分かれており、それぞれの地区が御神輿を所有しております。地区の祭り保存会があるのですが成人すると保存会の方から会に入らないかお話があり小さいころから祭りに興味があったので是非、会に入りたいと希望し参加するようになりました。開催地である蔵のまち喜

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 神輿も出店も楽しみ。毎年参加する?

多方は福島県の会津地方にあり蔵とラーメンの町でも知られております。会津地方は四方を高い山に囲まれており盆地の為、夏は暑く冬は雪深く厳しい土地でもあります。ですが春になると山の雪溶け水が町に降りてきて澄んだ美味し水に恵まれた土地でもあります。水が美味しいこともあり味噌・醤油・酒など醸

造業が盛んで町には蔵造りの工場や家が点在して情緒ある街並みです。お祭りには、一年に一回土地や人々や産業を守っていただいている守り神様に日頃の感謝や思いを伝える神聖な日でもあります。蔵のまち喜多方 夏祭りは2019年の8月14日、15日の開催です。それぞれの地区が保有している神

輿には神様が宿りお囃子を奏でながら喜多方市をゆっくり歩きます。神輿を引く人たちは特別な衣装を身に纏いお酒で身を清め神輿を引きます。喜多方ふれあい通りを目指しそれぞれの地区が集まるのも神様どおしが一年に一回顔合わせをしているようです。喜多方ふれあい通りには50店舗ほどの露店が立ち

並び、綿あめやイカ焼き、リンゴ飴など昔ながらの食べ物のほかにも地方の食材をしようした串揚げや大判焼き、伝統工芸品、お酒など食べ物や見るものが沢山あり時間も忘れ見入ってしまいます。会場の雰囲気は熱気と感動に包まれており美味しい食べ物とお囃子の音色、人々のこだわりなどを感じてもらえた

ら良い思い出になります。会場近辺には徒歩で行ける距離に宿泊施設があり御時間がある場合は宿泊して温泉も湧いておりますのでゆっくり旅の疲れを癒すのも楽しみの一つになります。日常では体験できない経験が出来るところが魅力の一つだと思います。露店を食べ歩き自分好みの好きな食べ物を見つけ

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るのも良し、工芸品に触れ歴史を感じて楽しむのも良し、お酒を片手にお囃子を楽しんだりして、ひと夏の思い出作りには最適です。画像はイメージです。

 

アクセスは?交通規制は?

開催場所:福島県喜多方市ふれあい通り
住所:福島県喜多方市字2丁目
運営局:蔵のまち喜多方夏まつり運営委員会事務局(喜多方観光物産協会)
TEL:0241-24-5200
交通手段:電車の場合JR喜多方駅から徒歩15分
お車の場合磐越自動車道会津若松インターから約20分
バスの場合郡山から会津若松駅で乗り換え喜多方駅で降り徒歩15分
駐車場:喜多方市役所が当日無料開放されます。
交通規制:喜多方ふれあい通りのみ通行止めになりますが、会場近辺は大変混雑するので喜多方駅の有料駐車場に駐車するか喜多方市役所に早い時間に駐車するのが賢明です。
宿泊:喜多方ふれあい通りにビジネスホテル(喜多方グリーンホテル)があります当日は大変人気のホテルですのでご予約はお早めにしたほうが良いです。

 

まとめ

福島県は東日本大震災以降来客数がなかなか伸びず300年続く味噌蔵が廃業になったり若い人々が都市部に出ていき少子高齢化が深刻になっている土地でもあります。この祭りを通して会津の良さを知ってもらい自分の土地に戻ったら周りの方々に伝えていただいたり会津に住みたいなと少しでも思っても

らえたら幸いです。お祭りは一年に一回ですがその他にも定期的に開催されているイベントもあります。喜多方市のとなりには会津若松があり鶴ヶ城とゆうお城があり見どころの一つでもあります。冬まつり、夏祭り、秋祭りと季節によってもイベントが開催されたり自然の良さを伝える山一面をひまわり畑にするなど楽し

みを創出して町おこしにも力を入れてます。是非、喜多方夏まつりをとおして喜多方の良さ、会津の良さ、福島県の良さを感じてもらえたら幸いです。

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