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府中のくり祭り、毎年いつ?去年行った感想です。

くり祭り以前に、大國魂神社の例大祭に参加したことがありました。そのお祭りが楽しかったため神社のお祭りを調べたところ、くり祭り見つけて名前が可愛いかったことから参加してみました。くり祭りは神社の秋季祭をかねており、昔から続いている神楽がお祭りの起源となっています。そ

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 大國魂神社に栗祭りというのがあるのです。

の神楽の時期と土地を代表する作物であったくりを収穫する時期が近かったことから、秋季祭がくり祭りとも呼ばれるようになりました。大國魂神社は府中市やその周辺一帯を代表する古い神社であり、例大祭や節分祭り、正月など年中様々な行事がおこなわれています。神社の長い参拝路沿

いにたくさんの屋台が出ているほか、多くの人が訪れているのでとても賑やかなお祭りです!くり祭りは毎年9月27、28日開催 私は去年の9月28日参加しました。大鳥居から拝殿までの道に一番屋台が多く、様々な屋台の食べ物が買えます。また拝殿に近い屋台では、ちゃんとくりを売ってい

ました。規模は大國魂神社の他のお祭りに比べると小さいですが、その分ゆっくりと歩いてもぶつからない程度の人の量なので、ほどよい賑わいを楽しめます。祭りのイベントとしては、参拝路の途中で神楽が定期的におこなわれ、夕方以降は参拝路沿いの行灯が点火されます。さらに神社内で

はないのですが、府中駅までの直線の大通りに神社周辺の各町内会が山車を出します。10台以上の山車がみんなお囃子を演奏していてそちらも楽しめます。一番の見どころは、夕方から点火される行灯です。行灯は一つ一つ手書きで違う絵柄がかかれています。地元の方が書かれているようなの

ですが、力強い絵からほっこりする可愛いイラスト、とても精緻に描かれた風景など、個性豊かで見ていて飽きません。外が暗くなった中、飾りつけされた行灯や屋台の賑わい見ながら境内を歩くのは昼間の神社にはない趣がありました。もう一つの見どころは、境内でおこなわれている神楽だ

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と思います。私が参加した時には、イザナギとイザナミの時代の日本神話の一場面を演じていました。途中から見たのではじめはよくわかりませんでしたが、解説のアナウンスがあるので理解しながら鑑賞することができました。神楽を鑑賞するのは初めてだったので、貴重な経験となりまし

た。神楽は休憩をはさみながらおこなわれるので、一場面だけでなくすべて見ようとするとかなり時間がかかるのではと感じました。ただ、多くの簡易椅子が神楽殿の前に用意してあったので、ゆっくり鑑賞してみるのも楽しいと思います。私は友達2人とお祭りに参加し、写真を撮ったりしなが

らゆっくり過ごしました。神社の例大祭は人が多すぎた印象なのですが、くり祭りは程よい混み具合で、行灯についていろいろ語っていても邪魔にならずにすみ神社の雰囲気を楽しむことができました。また神社からの帰り道多くの山車が出ていて、お囃子の合戦みたいな状況の中、祭りの楽し

さを感じ続けながら駅に向かいました。各山車の前には町内会の方たちが集まっていて、府中の町の歴史をとても感じた瞬間でした。画像はイメージです。

 

アクセスは?

会場は、東京都府中市宮町3-1 大國魂神社です。
お問い合わせは、042-362-2130
京王電鉄京王線府中駅から徒歩約5分で着きます。また、JR武蔵野線と南武線が通る府中本町駅からも徒歩10分以内に着きます。神社の参拝者用の通常の駐車場はありますが、神社前の大通りに山車が出るなど交通規制がされるので、バスや車を使わずに近くの駅から徒歩で向かうことをお勧めし

ます。もしくは近隣に商業施設や有料の駐車場が多くあるので、車で行く際はそちらを利用したほうが良いと思います。

 

まとめ

くり祭りは行灯や神楽、山車、屋台が出ていて見どころが多いお祭りです。老若男女混じった程よい賑わいと日本ならではのお祭りを感じられるのは、府中という歴史の長い街で人々から慕われている古い神社だからこそだと思います。たまたまちょっと通りがかったという方も、日本らしい

お祭りを体感したいという方でも、いろんな角度から楽しめます!

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