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松山の鐘馗まつり、2019年はいつ?思い出深いお祭りです。

 

松山に引っ越した場所が、たまたま近くでした。マンションの廊下から、普段は車が走っている道路が通行止めになっているのが見えました。屋台の明かりや祭囃子、楽しそうな雰囲気に引き寄せらました。どういうお祭りなのか全く知らない状態でしたが、排他的な雰囲気でもなく、ふらっと入りやすい感じでした。夕方の時間帯だったので、お腹も空いていてお

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2019年はいつ?露店は?

り、屋台で食事をしようと思いました。恋人が遊びに来ていたので、一緒に歩いて向かうことにしました。私は引っ越して来たので詳しいことは分かりませんが、地元の「鐘馗寺」というお寺が行なっているお祭りのようです。小さなお寺ではありますが、いつも綺麗に掃除されており、入りやすい印象のお寺です。入り口に赤い鬼か人の像があり、剣を振りかざし

ているのが印象的です。子供たちがお参りすると何かもらえるらしく、お母さんと一緒にお参りしている姿が見えます。お祭りの会場は、住宅街の中にある1kmほどの直線道路です。いつもは車が通る道なのですが、その日だけは歩行者天国となっています。道の両側に屋台が30店舗ほど並び、地元の人で賑わっています。会場の近くには小学校から大学まで、学校

がたくさんあります。お母さんに連れられた小さいお子さんから、デートをしている学生さんまで若い人がたくさんいるので、楽しそうで賑やかな雰囲気に包まれています。元気な小学生が全力で走っているので、ぶつからないように気をつけないといけないです。夕方から夜に変わると、お仕事終わりの大人の方も集まって来ます。道沿いに酒屋さんとイタリアン

レストランがあり、そこで生ビールや酎ハイ、ハイボールなどの販売があります。屋台で軽い食事を取りながら、お酒を楽しむことができます。このお祭りは開催が7月初旬なので、大規模な夏祭りよりも早いです。夕暮れ時に蝉の鳴き声を聞きながら夏祭りの雰囲気を感じることができ、風情を感じます。私がこのお祭りに参加したのは、大学生の時でした。当時彼

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女だった妻と2人で行ったのを覚えています。7月に入り暑さを感じる夕方、買い物にいこうと玄関をでたら、近くで祭囃子が聴こえて来ました。久しくお祭りに行けていなかったので、ワクワクしながら二人で歩いて行きました。会場に到着したら、思っていたよりも規模が小さく少しがっかりしました。ただ、会場の大きさに対して来ている人が多いので、お祭

りの雰囲気をはっきりと感じることができました。20019年7月11日12日の二日間の開催です。松山市の大きなお祭りで「三津浜祭り」というものがあります。それは来場者がとても多く、歩くのにも苦労します。花火のような派手はイベントはありませんが、地元ならではの暖かいお祭りでした。地元の人が多いので、道のあちこちで「久しぶりー!子供もおっき

くなったねー」といった会話が聴こえてきます。地域のつながりを感じることができて、ほっこりした気分になりました。屋台もそれなりの数があり、定番商品のフライドポテトや焼きそばだけでなく、海軍カレーパンや三津浜焼きといったオリジナリティーのあるお店も出ていました。お祭りは好きだけれど、人混みは苦手。お祭りに行きたいけど遠くまで行きたくない、と言った人には是非オススメします。

 

アクセスは?

会場は、愛媛県松山市木屋町3-1-3です。
お問い合わせは、鐘馗寺へ089-925-5309
もし、お祭りのことや観光について聞きたい!という方は、
松山市観光振興課 089-948-6555
松山市観光協会 089-948-6739

交通手段で多いのは自転車です。道端や近くのスーパーに停めて、歩いてくる方が多かったです。他には、市内電車です。「鉄炮町駅」という停留所が歩いて5分ほどの所にあるので、そこで降ります。松山市内を走っている市内電車は、値段が一律です。大人160円、子供80円です。電車の車内には両替機がありますが、乗客が多いと使いにくいです。できれば事前の両替をオススメします。

 

まとめ

松山市は、四国の中では比較的大きい街です。人と人とのかかわりも年々少なくなってきているでしょう。ただ、そんな時代にも、地域に密着したお祭りがあり、そこには人と人とのふれあいが残っていることを感じて欲しいです。

 

 

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