tanoshigoto.tokyo!

東京から、みなさまの経験したこと分かち合いたいので発信中。

温泉

千葉県大洗にある潮騒ぎの湯は毎年楽しみ

私が楽しんだ温泉施設は、千葉県大洗にある温泉施設です。この場所は、毎年10月に恒例に行っている場所です。温泉施設の名前は「潮騒ぎの湯」になります。毎年日帰りの温泉として重宝して役に立っている温泉です。今年も、ジックリと一日温泉に入ることを目的にして行きました。なので、日帰り温泉です。そのため、料金が安く大人800円で子供500円なので

スポンサーリンク

 ちょっとした日帰り旅行

す。ですが、家の子は何故か大人料金を取られてしまったので、中学生と間違われてしまったようです。ですので、店員さんには間違われない様にシッカリと年齢を告げた方がいいでしょう。また、毎年忘れてしまうのがタオルと着替えなのです。今年は忘れませんでしたが、シッカリと持って行くと安心できます。温泉施設内は、キレイな環境で海が前面に見渡せる空間の

ある場所でした。なので、開放的な寛げる居場所になっています。また、座るテーブル席も温泉施設ならではの食事を楽しめる場所だったので、場所取りはなるべくならガラス越しのテーブル席が一番です。私達はその場所で、過ごしたので海をゆっくりと眺められると同時にサーファーの姿を見られました。また、大きなフェリーもナイスタイミングで見られたので、良か

ったです。見られるタイミングとしては、丁度お昼ごろなので時間を合わせて楽しむことが出来る温泉施設でした。また温泉での癒し効果は、外の露天風呂です。肌寒い秋には少し熱い温度でしたが、芯から温かくなるので少し入っただけでも効能は大です。また、入っている内に肌にプツプツと気泡が出来るので、ナトリウム系の温泉だと解るのもこの温泉施設の特徴で

す。そうして、温泉上がりに牛乳とかコーヒー牛乳を売っている自動販売機があるので買って飲んで、体を休めるのも一つの楽しみです。それは、ガラス越しで見た大きなフェリーの名前が解るポスターが貼ってあるので、見つけると肉眼では見えなかったフェリーの細かいところまで確かめられます。それに、温泉に入った後もフェリーを見る時間帯があるので、家族にも

自慢できてしまうのが魅力でもあります。そうした、温泉施設の食事は何と言っても魚料理が美味しいです。一番は、煮つけがやはり美味しいと感じました。また、アジフライが特に美味しかったのと、唐揚げは絶品でした。ここの「潮騒ぎの湯」は車でのアクセスとバイクでのアクセスが頻繁でした。私が、行った時はツーリングの方達が何人もいたので、交通アクセスが

スポンサーリンク

良いと共に疲れを癒すポイントとして知られている場所です。また、駐車場には猫ちゃんが3~4匹は居るので気を付けて駐車場にとめると猫ちゃんがビックリしません。また、私達が温泉施設を出た後に歩いていける距離で海岸に出れるので、秋ならではの海の風を感じることが出来ます。その風は、もの凄く穏やかで生暖かい風です。なので、秋でしか味わえない風です。

また、海から温泉施設の方を見ると潮風で枯れてしまった木が多いことが解るので、大洗独特の秋の光景を楽しむことも出来るのです。しかも、浜辺は広いし何とも言えない秋の海と緑と暮らしを堪能できるので、いい一日が過ぎます。チョットした日帰り旅行としては、良い場所だと感じています。また、「潮騒ぎの湯」の混雑状況としては様々な様子です。名前が潮騒ぎ

なだけに波がある様です。ゴールデンウイークに混んだり混まなかったりとするという具合です。なので、事前連絡として「潮騒ぎの湯」に電話をかけるといいです。番号は026-267-4031「フロナラ・シオサイ」です。所在は茨城県東茨城郡大洗町大貫町256−25です。ちなみに、簡易宿泊所もあるので、お泊りも可能です。

 

まとめ

ここの温泉施設は癒しを求める人向けだと感じます。それは、目の前に大海原が広がって見えることもさることながら、館内に入りやすい雰囲気だからにつきます。温泉につかる時もそうですが、施設全体が癒し空間になっています。それは、海の波の音が直ぐ近くで聞こえているからだと感じます。なので、心が休まり温泉もゆっくりと入れてしまうのです。とくに周りに

何人かいても気にならずにゆっくりした自分だけの空間が持てます。なので、独特な自由時間が流れているのがココの温泉施設の特徴です。そうして、温泉後はサッパリとしてリフレッシュ出来てしまうのも魅力です。山の中の温泉とは一味違い、入った後の眠さが襲ってこないので帰りの運転が気にならないで、安全に帰宅することが出来てしまうのが「潮騒ぎの湯」の特徴です。

 

スポンサーリンク

-温泉
-,

関連記事

東京お台場大江戸温泉物語は年中お祭り

スポンサーリンク   昨年の三月に、「東京お台場 大江戸温泉物語」に行って来ました。都心の新宿から、約30分ほど。日帰りで昼から夜まで楽しんで、運賃含め一万円もかからなかったです。ちなみに大 …

鬼怒川温泉、日帰りで楽しむには?車?特急? 

スポンサーリンク 東京の奥座敷とも言われる栃木県日光市にある鬼怒川温泉に行きました。最近、訪れた時期は2018年3月でまだ桜の季節には早かったです。どこか季節が春に移り変わって行く雰囲気が感じ取られま …

小金湯温泉湯元まつの湯で大人でも迷子。美味しいパン屋さんにも行きましょう。

スポンサーリンク 小金湯温泉湯元まつの湯に2018年10月に行きました。札幌からほど近いこの温泉は市民にも人気が高く、数年前にリニューアルして新しくなった湯元小金湯と、昔ながらの素朴な湯元まつの湯の2 …

群馬県峠の湯温泉に浸かって、電車も楽しむ。

スポンサーリンク 群馬県の安中市にある「峠の湯」に去年の11月ごろに行きました。峠の湯は温泉入浴施設で、宿泊施設は峠の湯のすぐそばにあるコテージ内で宿泊が出来るようですが、今回、私達家族は日帰り入浴3 …

四国カルストは紅葉も温泉も堪能できる。子供も大喜びの舞台とは?

スポンサーリンク 2016年の10月末、紅葉シーズンに合わせて、人生で一度も行ったことのなかった愛媛県へ行きました。旅の目的は道後温泉。加え、「愛媛にいくなら必ず行った方が良い!」と友人に教えてもらっ …