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身体

気圧の変化に敏感に、脳出血の後は

人の身体は気圧の変化で著しく影響を受ける方もいらっしゃいます。今回は、脳出血を発症してから、天候にかなり敏感に反応するようになってしまった方から身体の変化を伺いました。「発症後数ヶ月間は、ちょっとした雨による低気圧にも反応し、体や頭が重いといった症状を引き起こすぐらいに敏感でした。」

 

片頭痛がより敏感に

もうすぐ雨が降ってくるのが事前にわかるぐらいでした。そのため、起きているのが辛かったので、横になって休むことも多かったです。ただ、年数が経つにつれ、その症状も徐々に落ち着いてきました。普通の雨程度なら寝込むこともなくなってきましたが、それでも何となくいつもとは違うなという感じは残っています。

それが台風となると、まだまだ敏感に反応してしまいます。かなり頭が重かったり、歯が痛く感じたり、体全体がだるかったりするので、普通に起き上がっているのも辛いです。その対処法としては、とにかく寝てしまうことです。特に台風がくる前あたりが酷いので、その時間帯は寝るに限ります。幸い、現在自宅療養ということもあって自由に横になって休むことができます。体調の悪い日は、とにかく無理をせず休むようにしています。

あまりに頭痛が酷い時には、痛み止めも飲むようにしています。痛み止めを飲むと気持ちがやわらいでよく眠れるので、とても助かります。台風がくるとなれば、なるべく出歩かず、家で大人しくして、いつでも休める態勢を取ることにしています。

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片頭痛は体調次第

不思議なのは台風がきても、こういった症状が全く起こらない時もあります。何が影響しているのかはわかりませんが、全然頭も重くならず、問題なくいつもと変わらない状態の時もあります。しかも逆に、台風ではない普通の雨でも、なぜかとても頭が重くなったりすることもあります。気圧の変化ばかりではなく、その時の体の状態もあるのかもしれません。

 

片頭痛対策には、ウォーキング

前に知人から、ストレスを溜め込んでいると血管が膨張しやすく頭痛が起こりやすいといった話を聞いたことがありました。もしかすると、そのストレスもその症状の現れ方に大きく関係しているのかもしれないと思いました。そのことを聞いてから、少し運動不足でもあったので、ウォーキングを始めるようになりました。

ウォーキングをしていると、季節ごとに移り変わってくる野花や雲の動き、風などを肌で感じる事ができます。すると、気分がスッキリしてリフレッシュできます。歩くことで全身の血行も良くなるし、一石二鳥にも三鳥にもなっている気がします。病気を発症してから年数が経ってきたことと、こうしたウォーキングの効果があるためか、最近は天気による影響を受けにくくなってきたように思われます。

 

まとめ

気圧の変化で体調が崩れることはよくあります。ウォーキングで血流よくして、血行不良を回避することで、片頭痛や体調不良に負けないメンタルも作りましょう。

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