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イベント

こども四日市フリーマーケットに参加したので、今年も参加したい

 

こども四日市2018の11月3日4日10~16時まで参加していました。小学校から子どもがパンフレットを貰って来ると、もうすぐこども四日市です。パンフレットには「こどもがつくるこどものまち」と題し遊び方が載っています。参加費500円を払って受付をしたら子どもが働くのです。お仕事の方法

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こども四日市フリーマーケット、大人も子供も学ぶ?

は2つあり、1つは専用のハローワークに行って、おそうじセンターやこども学校で働く方法です。掲示された求人情報に空きがあれば、その仕事に就けます。1時間働いた後、内容に応じてこども四日市専用紙幣の「ヨー」を貰えます。2つ目は、段ボールをヨーで買って組み立て、自分のお店で商売

をする方法です。古着や本、おもちゃや未使用の文房具、思い思いの品物を用意して「ヨー」で値段を付けて売ります。稼いだヨーは、こども四日市のお店で食べ物や品物を買ったり、ゲームイベントに参加したりするのに利用できます。これは、時には出稼ぎしながら、時には店番しながら、お客さん

にもなって楽しめるイベントなのです。大切なのは「大人は口を出さず見守ること」。毎年11月初旬の土日に開催されるこども四日市は、2004年から始まったそうです。子ども達によるGold市民会議によって、アイデアや工夫を凝らす話し合いが行われているとのこと、子ども達のパワーの素晴らし

さを感じます。こども四日市は大人も参加できます。マッサージを受けるだけで50ヨー貰うことができるのです。子ども達によるマッサージは、さすったり軽く叩いたりするなどの変化があり、心地良い3分間を味わえました。また、こども学校で試験をうけてもヨーが貰えます。出題範囲はこども

四日市、子ども達から質問された10問を、パンフレットを見ながら筆記で回答します。中には難問もあり、ようやく点数に応じた60ヨーを手にすることができました。そのヨーを使えば、大人も買い物やゲームを楽しめるのです。晴れの日は会場の公園一杯に、雨の日はアーケードの通り100m程の

長さに、段ボールのお店が並ぶのを見ると大人でもワクワクします。品物を揃える店員さん、品物のカードで遊びながら店番する店員さん、差し入れの昼食をお店の奥で食べる店員さん様々です。通りはお客さん以外に、出張販売しながら歩く子ども・イベントの触れ回りをする子ども・お掃除をする子

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どもが行き来し、中には本物の紙幣を出す外国人観光客の姿もありました。賑わう様子を眺めるのも楽しいです。1年目は飛び入りで参加し、落ち葉拾いをして100ヨーを稼ぎました。偶然近所の高学年のお姉さんがお店を開いていることを知り、訪ねていくとカッコ可愛い服3着を50ヨーで売ってくれ

ました。子どもは大喜びです。2年目はそのお姉さんのご厚意で出店に参加させていただくことができました。初めてのお店屋さん、段ボールの組み立て方や品物の並べ方がわからず、「ガムテープはどこ?」「どうすれば良いの?」と我が子は混乱して親に頼ってばかりいました。しかし、未使用のク

レヨンが自分の決めた値段で売れた瞬間、嬉しさを感じ自信がついたようです。その後は親の存在を忘れたかの如く、品物を揃え続け、交代で店番する子どもの姿がありました。その日は雨風が止まない寒々とした日でしたが、頑張った結果、家で用意した古着や未使用の雑貨20品の内5品を各々150~

10ヨーで売ることができました。子どもには忘れられない1日になり、帰り道ではもう来年の計画を立て始めていました。2019年は9月29日13時から15時までの開催です。画像はイメージです。

 

アクセスは?

会場となる諏訪公園は、三重県四日市市諏訪栄町5にあります。
主催はこども四日市プロジェクト、問い合わせ先は四日市市すわ公園交流館(電話番号059-350-8411)

公共交通機関を利用する場合、最寄り駅は近畿日本鉄道近鉄四日市駅またはJR関西本線四日市駅になります。2つの駅の間にある四日市一番街商店街を東北方面へ、徒歩5~10分程ジグザグに進むと、大きな噴水を囲むように緑の木々とレンガ造りのすわ公園交流館が並ぶ広場に出ます。そこが開催地の

諏訪公園です。雨の場合は、諏訪公園から2区画分アーケード街を入った通りが開催地に変わります。車で行く場合は、近鉄四日市駅とJR四日市駅を結ぶ中央通りの地下にある、くすの木パーキングが便利です。市役所隣接の四日市市営中央駐車場や周辺のコインパーキング等も利用できます。

 

まとめ

このイベントは、参加すればする程子どもが夢中になる仕組みになっているようです。誘ってくれたお姉さんや触れ回りをしていたお子さん方には感心しましたが、人見知りの我が子も少し活動的になったようでした。働く子ども達に混ざって、大人のサポーターの方々が付き添われていました。我が子

がお世話になったお子さん方を支えられていたサポーターの方々にも感謝しております。つい口出ししてしまいそうになりますが、子どもを見守り支える大人になれるよう、自分も成長出来れば良いと思います。

 

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