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イベント

すみのえアート・ビートに行きました。2019年も楽しみです。

 

私たちは、2018年11月11日に参加しました。場所は大阪府にあるクリエイティブセンター大阪という名村造船所工場跡地で行われました。名村造船所大阪工場跡地は大阪府にある近代産業遺産です。造船所跡地で行われる今イベントは、アートだけでなく食や農をテーマにした催しです。この

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 あひるに会いに行きますか?

イベントの目玉は巨大・ラバーダックの展示。また映像作品の上映や若手アーティストの作品展覧会も行われ、食と農のマルシェ「北加賀屋みんなのうえん祭」という子どもから大人まで楽しめる催しが行われます。すみのえアート・ビートは今年で10回目を迎えました。はじめはすみのえミュ

ージックフェスタという名前で始まりました。2013年の第5回から名前を変え、すみのえアート・ビートとして開催されるようになりました。開催場所となったクリエイティブセンター大阪(Creative Center OSAKA)は、大阪市住之江区の木津川河口にあります。名村造船所大阪工場が移転

した後、休眠状態となっていました。その敷地を、クリエイティブな活動による活性化を目的として設立されました。現在ではさまざまなイベント会場として利用できるようになっています。屋外スペースと屋内スペースに大きく分かれていました。屋外のスペースには巨大・ラバーダックが展

示されていました。またその近くにはいすやテーブルのあるスペースがありました。廃材などを用いて作られた遊具もありました。子どもたちにかなりの人気で、大勢が遊んでいました。その休憩スペースの近くにはロンドンバスが置かれていました。実際には動かないのですが、中に入ることはできま

した。自由に出入りできるのですが、案内する人はいないので、お客さん同士が気遣いながら、席を譲ったり写真を撮ったりしていました。ロンドンバス周辺では簡単なワークショップが行われていたり、食べ物の販売、アートの販売も行われていました。気になったのはクッションが大量に置かれてい

るスペースです。置かれていたクッションはたぶん「yogibo」というブランドのものだと思います。様々な種類のクッションが置かれていて、そこも子供たちに大人気の場所となっていました。屋外には他にも食べ物やハンドメイド作品の販売が行われていたり、メインステージが置かれていました。

メインステージは会場の案内などがされていたので、特に催しが行われているという感じではありませんでした。総合受付のような場所でした。屋内スペースは一階と二階のスペースに別れていました。二階には学生によるアート作品が一部屋貸し切り状態で展示されていました。二階は割と大人な雰囲

気があり、お酒の販売やお菓子や軽食の販売がされていました。いすやテーブルがあったのも二階でした。一階はハンドメイド作品やお菓子の販売、ワークショップができるスペースとなっていました。ワークショップは最近話題のハーバリウムができるようでした。子どもでも簡単にできるようなもの

が多かったので、親子連れに人気のある場所となっていました。来ていたお客さんは自由に、出入りし、それぞれにこのイベントを楽しんでいました。写真を存分に撮っている人や、食事を楽しんでいる人、遊具で思い切り遊んでいる人など。自由に時間を過ごして楽しんでいました。一番の目玉は巨大

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なラバーダックが展示されたことです。この作品はオランダの芸術家フロレンティン・ホフマンによるものです。巨大ラバーダックの作品です。世界を旅する黄色い子アヒル・ラバーダックというテーマで、世界各地を移動しています。一般的に美術館などで展示されるイメージがありますが、この巨

大・ラバーダックは、公共の河川や海などの水辺をバスタブに見立てたパブリックアートです。周りの施設も背景にします。この作品は2007年に製作され、これまでに世界中の地域で展示されてきました。大阪にも過去訪れたことがあります。今回のイベントではオフィシャルグッズの販売も行われま

した。整理券が発行され、時間になるとその番号までの人が案内されました。15時過ぎに訪れた人はおそらく購入できなかったかもしれません。かなりの人気で、商品自体も売り切れが続出となっていたようです。この作品の展示は開催日のみとなるので、時間外には見ることができなくなっていまし

た。2019年10月13日日曜日開催です。画像はイメージです。

 

アクセスは?

会場は、大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 名村造船跡地
問い合わせは、クリエイティブセンター大阪事務所06-4702-7085
開催地までのシャトルバスは出ていませんでした。基本的には公共交通機関を利用していくこととされていました。最寄りの駅は大阪メトロ・​四つ橋線「北加賀屋駅」です。4番出口から徒歩で大体10分程度かかります。バスも北加賀屋駅で停まるようですが、本数も少ないので電車をお勧めします。駅

からかなり歩きますが、インスタ映えするフォトジェニックなスポットが会場周辺に展示されているので、撮影を楽しみながら会場まで行くと良いかもしれません。予めフォトスポットに関しては、HPで掲載されていました。また駅などに置かれている今イベントのチラシにも掲載されていました。駐

車場は一応あります。クリエイティブセンター大阪の敷地内に有料の駐車場がありますが、料金は3時間まで500円かかり、1日最大1000円かかります。それほど広い駐車場ではないので、公共交通機関で来ることを開催者からも勧められていました。

 

まとめ

今回、初めてこのイベントに参加しました。夫婦で電車を利用して向かいましたが、こんな場所が大阪にあることを知りませんでした。巨大ラバーダックは以前別の場所で見たことがありますが、やはり場所が変われば雰囲気も変わり、新鮮でした。グッズ販売は残念ながら時間が遅かったため、整理券

だけはいただけましたが、時間内に呼び出しはされませんでした。整理券をいただく際に、係の人からもしかしたら時間が来てしまうかも…と言われていたので仕方ないなと思います。以前別の場所に行った際に、グッズを購入していたので、今回はすんなりとあきらめがつきました。ちなみにグッズは

缶バッチなどの小物類やTシャツなどがありました。どれもアヒルの絵が描かれていてとても可愛らしかったです。イベントの雰囲気はまるで文化祭!という感じでした。地域の方々の手で行われているという感じがあって、温かな雰囲気を感じました。子どもから大人まで楽しめるイベントだと思います。

 

 

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