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あゆみ祭り、花火の時間は?駐車場は?

 

歩崎公園は霞ヶ浦のほとりに位置する観光名所です。水郷筑波国定公園の区域の一部として存在しています。茨城百景に数えられるほどの人気を誇る場所です。霞ヶ浦は帆引き船の発祥の地でもあるため、帆引き船の操業もあゆみ祭りのシンボルとして注目されています。また、日本第2位の大きさを誇る霞ヶ浦に位置していることもあるため、毎年ボート大会も開催

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露店は?

されています。霞ヶ浦で見られる珍しい催しです。あゆみ祭りは、茨城県の中でも13位の人気を誇るお祭りです。都心や成田のような大きな都市やお祭りほどの大規模なお祭りではなく、地元の人達が参加しているような感じのお祭りでした。そのため、東京の祭りのように人が混雑しているといった感じではなく、自然豊かなのどかな雰囲気がありました。歩崎公

園の岸辺からは耳を澄ませると、霞ヶ浦の波の音がザァーザァーと聞こえてきてそこにいるだけで癒されているような気分になりました。また、歩崎公園内には資料館や水族館、展望台もあったので霞ヶ浦周辺の散策もお祭りの間に楽しむことができました。露店は主に、歩崎公園の広場やかすみがうら市交流センターの近くに出店されています。定番の焼きそばや

綿あめはもちろん、じゃがバターやお好み焼きなどの多数の屋台がそろっています。また、かすみがうら市交流センター内にもドリンク等の喫茶コーナーがありますので、室内でくつろぐこともできます。おゆみ祭りのラストを飾るメインイベントの花火は岸辺の辺りが最もきれいに見ることができる場所です。花火の時間になるまでに霞ヶ浦の波の音を聞きなが

 

花火の時間は?

ら、対岸の稲敷エリアの景色を眺めることができました。
スケジュールは、
ボート大会 10:00開催
あゆみ祭り 11:00開催
(吹奏楽の演奏、ソーラン、エイサーなど)
花火大会 19:20開催
花火大会ということで、花火もメインではありますが、日中ですとボート大会やソーランなどのイベントもあります。ソーランなどのダンスは祭りの定番でありますが、霞ヶ浦のシンボルである帆引き船の操業の観覧を楽しむことができます。また、ボート大会も見ることは可能ですが、事前に参加費5,000円を払い、チームの申請をしておけば参加することも可能

なようです。ただし、申し込み期限が開催日の約1か月前が期限となりますのでそこは注意が必要です。あゆみ祭りは一見地元の小さなお祭りに見えますが、茨城県内13位の人気を誇っていることもあって毎年有名なゲストを呼んでいるようです。2018年ですと、大食いアイドル“もえあずちゃん”こと、もえのあずきさんをがゲストとして参加されました。有名人を見

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られるすてきなサプライズもあるようです。2019年は7月14日の日曜日に開催されます。画像はイメージです。

 

アクセスは?駐車場は?

会場は、茨城県かすみがうら市坂の歩崎公園です。お問い合わせ先は、あゆみ祭り実行委員会 029-897-1111です。

開催地の歩崎公園は、JR常磐線土浦駅・神立駅から車で約40分ほどの距離です。歩崎公園の駐車場自体小さいため、歩崎森林公園などの他の施設で車を停めてから、徒歩で5分程度歩いて行くことになります。車がないと不便な土地ではありますが、

JR神立駅西口から歩崎公園行きのシャトルバスが1日3本と出ています。運賃は片道400円と若干割高です。JR神立駅から一番早い時間ですと9:31のバスで40分ほどで歩崎公園に行けるようです。ただし、歩崎公園からのJR神立駅行きの最終のバスの時間が17:10と早めなので、注意が必要です。17:10にJR神立駅方面の最終バスが出るとなると花火が始まる19:

20にはバスがないので、タクシー代を払っての帰宅になります。タクシー料金を検索してみると神立駅まで約4,680円、土浦駅まで約5,980円と割高になっております。なので、電車やバスを利用する時はタクシー代を多めに用意が必要だと感じました。とは言え、やはりタクシーを使うとなると運賃が高すぎるので、今度あゆみ祭りに行くときはJR土浦駅直結のレン

タサイクル“りんりんスクエア土浦”を使おうかと思いました。予約なしで夜遅い時間の返却にも対応しているので気兼ねなく使えます。レンタサイクルを使ってあゆみ祭りに行くとなると、会場周辺の夜道が暗く、街灯が少ない道が多いので迷子にならないように地図やGPSなどで日中に目印や方向を確認する必要がありそうです。

 

まとめ

あゆみ祭りは昼も夜も楽しめるイベントです。昼はボート大会や帆引き船の操業、ソーランなどの踊りに加え、霞ヶ浦の絶景と波の音を楽しめる風光明媚な一面を持っています。
緑豊かな自然に囲まれており、都心から離れているため都心のような人込みが嫌いな人でも楽しめます。あまり混雑していなかったこともあって、花火の場所取りに苦労することはあ

りませんでした。筑波国定公園の一部ということもありますので、観光案内所のレンタサイクルで歩崎観音や歩崎森林公園、歴史博物館などの離れた場所も祭りの間に一緒に楽しめます。そしてフィナーレの夜には湖上を美しく染め上げる花火を見て旅の思い出を締めくくることができました。日本第2位の大きさを誇る霞ヶ浦の観光とセットで楽しめるすてきなお祭

りです。

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