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豊中えびすは毎年いつ?美味しい?福娘?

 

 

本えびす、中日の10日には14時から餅まきあらため、有名人によるお餅の手渡し会がある。えびす祭りことえべっさんといえば関西では今宮えびす、天満えびすなどが有名ですが、豊中の服部えびす祭りもこじんまりとしてながらもなかなかの盛り上がりを見せ、地元では大変親しまれています。最寄

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 豊中えびすは、毎年?楽しみは?

り駅は阪急宝塚線の服部天神駅。駅から歩いて3分程度のほど近い場所に服部天神のお社はあります。なんと服部天神駅のホームにはご神木が真ん中に生えており、駅のホームの中に天神さんのちいさな分社があります。昔ながらの駅の真ん中に大きな木が生えているのはなかなかの見物なのでぜひ見て

欲しいところ。また、服部天神駅の周りには車や自転車を止めるスペースがあまりないので大体近所の人たちも電車やバスを利用しています。もともとは初酉天神と呼ばれていた服部天神。昭和25年、ここの宮司さんが祭祀をしていたサントリーの創始者、鳥井氏の邸宅内にあった繁昌稲荷社が、建替

えを機に御神殿を服部天神宮に移築することになり、足の病気や弱りに効能があるとされていた服部天神さんに”お足の神”は”おあし=お金の神”につながるとし、同年12月西宮神社より御分霊を勧請することになりました。その後、地元豊中の商工会の有志が服部えびす講を発足、昭和26年正月、第1

回服部えびす祭が行われたそうです。平成15年には正式に名前を”豊中えびす”と変更し、今では地元の人々に親しまれています。毎年、1月9日から11日の三日間、参道沿いにはたくさんの露店が並び、境内では星の井戸と称される名水や御神酒を受けることもでき、子供も大人も楽しめるお祭りです。

参道は短いですが、駅から天神社への道なりに露天が出ているのでお腹をすかして歩くと色々な食べ物が欲しくなります。境内が広く、寒い中でもあちこちにストーブやたき火が焚かれており、ほんのりと暖かい中、その年の福娘さん達が笹やざる、飴やおこしなど、縁起物を売っています。見所は大き

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なえびす本宮で、皆さまざまに福を受けようと一生懸命にお参りをします。もちろん私たちもですが。見所はやはり本えびすに行われる各界の有名人による餅まきです。福娘さんたちと並び、一気に境内が華やかになります。昔は名の通り、お餅をまいていたのですが、混雑でけが人が出たため数年前

からお渡し会となりました。お渡し会のある本えびすは行列が参道だけでなく、道路まで延びます。我が家も1月といえば初詣にえべっさんにと何度も神社に足を運びます。十数年前に引っ越してきてから、もう毎年必ず詣でており、商売繁盛だけでなく足の悪くなった母のために縁起物の小さな草履を

購入するのが我が家の習わしとなりました。御神酒をいただき、参拝後にはあつあつのおでんなどを食べる頃には体がぽかぽかしてきます。また、福娘になると、三日間で笑顔になっちゃう待遇があるかも!2019年は11月4日24:00までの募集なので、あなたもいかがですか?みんなで恵比須顔♪

 

アクセスは?

開催地は〒561-0851 大阪府豊中市服部元町1-2-17 服部天神宮内
TEL・06-6862-5022 FAX・06-6862-4241

最寄り駅は阪急宝塚線服部天神駅です。駅前の小さな商店街沿いにあるため、車を止める場所はほとんどありません。なので車を利用する際は近くを通っている国道沿いのパーキングを利用するしかないのですが、こちらも午前中には満杯になってしまいます。バスも通ってはいますが、バス停が遠く

そこそこ歩くので、電車を利用するのが一番近くて早いでしょう。地元の人であれば、駅前に自転車置き場ができたので自転車を利用したりもします。また、駅前の道路は3日間交通規制がかかり、歩行者のみとなります。もともと狭い道ばかりなので車はおすすめ致しません。

 

まとめ

商売繁盛の縁起担ぎにも、お祭りのない冬のひとときにも、ぜひ足を運んでみて下さい。小さいお子さんも楽しめる露店が境内にも沢山あり、休憩所やベンチ、ストーブなども備えられているため家族連れに優しいお祭りです。画像はイメージです。

 

 

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