tanoshigoto.tokyo!

東京から、みなさまの経験したこと分かち合いたいので発信中。

イベント

パエリア祭りは代々木公園で。いつ?入場料は?時間は?さくらは?

2017年の4月初旬、代々木公園で行われたパエリア祭りに行ってきました。初めての代々木公園に行きましたので、どこでやっているか不安でした。思った通り広大な公園でしたが、道行く人に尋ねたら、あちらの方で賑やかな祭りをやっていると場所を教えて頂けました。2018年も行われます。今年は、代々木のさくらと一緒に楽しめるかもしれませんね。

スポンサーリンク

パエリア祭り、入場料は?

パエリア祭りは入場料が無料です。パエリアやビールを買う時はお代が必要です!ただ覗いてみるだけでも、楽しさあじわえます。パエリアというと、もちろんスペインの伝統料理・名物料理でもっとも有名であると思います。私自身、スペインが好きなこともあって、自分で素人料理をすることもあります。

なかなかにぎやかです。パエリア以外の出店もあって、2017年の時は、ビールの銘柄に驚きました。私の大好きなキリンの「ハートランドビール」を出している店が多くありました。私は、ビールが好きで、パエリアに「ハートランドビール」は合うので、というか、ハートランドビールに目がない、私です。

2018年は来場者の投票でパエリア日本1!「全国パエリア選手権」が行われます。そして、「全国タパス選手権」も行われるのです。タパスは国際タパスコンクールの日本予選でもあるそうで、すごいレベルが高そうです。他にもフラメンコショーやギター演奏などスペインの芸術文化も楽しめます。

 

パエリア祭りは食券方式。

2017年は、ビールでのどの渇きをうるわせて、パエリアゾーンへと向かいました。だいたい15店舗くらいでした。食券方式で受付で1000円を払い、ひとつの店で500円分のパエリアを食べられるシステムになっていました。

スポンサーリンク

券を一枚買って、さあどの店にしようかと選んでみました。美味しそうな店を何軒か見つけたのですが、まあ、混んでる混んでる。美味しそうな店や有名店、なにかの賞をとった店にはかなりの行列でした。

私は「銀座びいどろ」というところに並んでみたのですが、30分以上はかかりました。食べてみての感想ですが、可もなく不可もなくです。パエリアの醍醐味というのは、少しおこげがついたくらいの、芯の固い米の触感と風味です。

しかし、大量に作っているからでしょう、既に調理済みの文をパエリア鍋に移して温めているのではないかという印象を受けました。実はこの店でパエリア以外の料理を食べた事があり、気に入っていたので、残念です。

 

現金でも買える?どんなパエリアがある?

次は、あまり人気のない店にしました。店名は忘れましたが「イカスミのパエリア」をだしてくれる店です。食べてみると、しっかりとイカの風味がでています。お米の固さも良い感じ。

ということは、おそらく現地で一から手作りしているものだと、思います。ビールとも良くあい、一見目が残念だったために、余計に嬉しくなりました。他、ピンチョスやスペインビールなども現金で買える店もありました。

途中で音楽の行進をやっていたり、パエリアや料理以外でも華やかな雰囲気でした。これからはもうすこしゆっくりとした祭りの楽しみ方をしたいです。店の知名度で選ぶのではなく、ぶらぶらとどういう工程で料理を作っているのかを見物するのも面白そうです。その中で比較的すいている店を狙ってみようと思っています。来年もあれば、そのような教訓を生かしたいところです。

開催、二日間のうち、初日は、「世界パエリアコンクール日本予選」も行っていて、とても気合が入っています。有名なお店でもそうでなくても、私には美味しかったパエリア祭りでした。

 

パエリア祭り

電話:03-6811-1186
会場:東京都渋谷区神南2-3 代々木公園野外ステージ

開催時期:2018年3月31日は11時から20時/4月1日は11時から20時まで。

雨天決行・荒天中止です!

スポンサーリンク

-イベント
-, , ,

関連記事

川越祭りはいつ?見どころは?屋台はどこに出る?

  スポンサーリンク   川越祭りはおよそ360年の歴史を持つ由緒正しい祭りです。川越は、小江戸と呼ばれており、くらづくりの町並みや時の鐘など、歴史を感じさせる町です。 スポンサー …

庄内神楽祭り、初体験。2019年は?駐車場は?

スポンサーリンク 庄内神楽祭りに行ってきました。庄内神楽(しょうないかぐら)は江戸時代末期から引き継がれる伝統芸能です。面をかぶり、勇壮でユーモラスに動く様が特徴な神楽で、毎年5月から10月の期間、月 …

ろうそく地蔵尊という奇、毎年8月に行われるんです。

  スポンサーリンク   8月の後半、夏休みも残りわずかとなったこの時期に数千本のろうそくの炎が地蔵を包み込みます。この祭りは江戸時代から300年余り続いています。ろうそく地蔵尊と …

大新宿区祭り

スポンサーリンク 東京都心で毎年のイベント行事「大新宿区祭り」毎年の10月からほぼ1ヶ月間行われる新宿の大イベント・大新宿区祭りといえば新宿駅は当然そうですが、新宿区が主催となって新宿最大の催し事でも …

豊中えびすは毎年いつ?美味しい?福娘?

    スポンサーリンク 本えびす、中日の10日には14時から餅まきあらため、有名人によるお餅の手渡し会がある。えびす祭りことえべっさんといえば関西では今宮えびす、天満えびすなどが …